S.I.C.(エス・アイ・シー)

S.I.C.(エス・アイ・シー)とは、Super Imaginative Chogokin(=超合金)の略称である。
1998年12月のVOL.1 キカイダーが発売されたが、当時は固定ポーズのスタチュー的フィギュアであったため、一部マニアを除いた一般層には認知されなかった。
ところが、VOL.11サイドマシーン&キカイダーから関節可動のフルアクションフィギュアになってから除々に人気が出始め、平成ライダーが商品化され始めた頃から一般層からも注目されるようになり、現在まで続く人気シリーズとなっている。
また、竹谷隆之、安藤賢司といった人気原型師を起用し、彼ら独自の解釈でフィギュアを立体化し、オリジナルとは違うセンスに共感するファン層も多数存在する。

S.I.C.仮面ライダー ワイルドカリス

ワイルドカリス画像

「TAMASHII NATION 2008」「TAMASHII NATION 2010」と2つのイベント会場で限定販売された限定品。造形の美しさとシャープさで好評を博したが、一般での販売がなかったのは残念な「S.I.C. 仮面ライダーワイルドカリス」。

全高約180mm
主な商品内容
 ・仮面ライダーワイルドカリス本体
 ・醒弓カリスアロー
 ・醒鎌ワイルドスラッシャー
 ・交換手首パーツ。


S.I.C. SPECIAL SET 6人の改造人間

S.I.C. SPECIAL SET 6人の改造人間の画像

2010年9月発売予定「S.I.C. Vol. 55 仮面ライダーストロンガー&電波人間タックル」の販売で、「栄光の昭和7人ライダー」がコンプリート。
それを記念し、既存の製品化された昭和ライダーの6人がセットになって再登場しました。
ただの再販ではなく、仮面ライダー1号・2号は、新1号・新2号Ver.のリペイントとして新たな彩色が施され、このセット購入者だけが手に出来る6人をディスプレイ可能な原型師オリジナル新規台座が付属する。


S.I.C. 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム

仮面ライダーキバ エンペラーフォーム画像

2009年8月下旬発売予定の「S.I.C.仮面ライダーキバ」に引き続き、仮面ライダーキバシリーズより「エンペラーフォーム」が登場。
ダイキャストを多用した重厚感が堪らない。黄金に輝く金色ボディはコレクション必至の仕様!!

●真紅のブラッディウイング:PVC製パーツにて完全再現
●ウエイクアップフエッスルとザンバットソードの勘合仕様で、「ファイナルザンバット斬」も再現可能!

「エンペラーフォーム」とは読んで字の如く、「皇帝の姿」を意味している。
「キバの鎧」を拘束するすべてのカテナ(鎖)と拘束具が解かれ、全エネルギーが開放されたキバの最終形態。
キバの鎧は、元々ファンガイアの皇帝たる者のために特別につくられた専用の鎧であり、絶大なパワーを与えてくれる反面、装着者のライフエナジーを大量に消費するため、普通の人間では死んでしまう。
しかし防御力、攻撃力共に未知なるパワーを秘め、一度この鎧を使いこなせば、一国を滅ぼすこともできる。


S.I.C. ネガタロスイマジン

ネガタロスイマジン画像

『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』に登場した悪のイマジンのネガタロスがS.I.C.のフィギュアになって登場。

原型師 : 安藤賢治
クリアー素材を使用してよりリアルな造形を実現!
アーマーの「NEGA」を象徴する「N」字模様も造形にて徹底再現しています。
発売済みの「ネガ電王」と並べても変身前、変身後として遊べます。
「ネガタロスォード」も付属しているのが嬉しい!


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