戦車・装甲車・自走砲・対空車両・輸送トラック・その他

フランス主力戦車 ルクレール シリーズ2

フランス主力戦車 ルクレール シリーズ2

■GIAT AMX-50 “LECLERC”
 戦後第3世代戦車として、我が国の90式と並び最も後発な本車、戦車発祥国の一つであるフランスが90年代に完成させた、あらゆる意味で先進的なMBTです。
'60年代に採用された“AMX-30”の後を受け'78年より開発がスタート、途中'80年代初頭には西ドイツとの協同開発→ご破算等の問題を乗り越え、 '86年にGIAT社より機能原形車がロールアウト、と同時に第二次大戦時のフランス英雄“フィリップ・フランソワ・マリー・ルクレール氏(偽名)”よりお名前を頂き“ルクレール”と命名されます。
'92年より本格的な生産がスタートし陸軍への引渡しが開始、 2006年度までに各シリーズ合計で406両の生産/配備を完了しています。
本車の仕様に目を移すと、ボタン一発弾種選択ベルト給弾式自動装填装置、 “ハイパーバー”と呼ばれるV8ディーゼル+ガスタービンエンジン(ターポチャージャー)の小型軽量出力ハイブリッドエンジンユニット(約16リットルで1500hp!!) 、最新鋭戦闘機並の完全デジタル化ベトロニクス等々の新鋭機能満載、またいかにもフランスらしい(?)形状にデザインされた砲塔装甲は、将来新型の装甲が開発されれば簡単に“着せ替えができる”モジュール構造採用!
ここら辺の発想にも先進性を感じますね。

タミヤ 1/35 フランス主力戦車 ルクレール シリーズ2

タミヤ 1/35 フランス主力戦車 ルクレール シリーズ2画像

フランスらしい斬新なスタイルと高度な電子装置で世界の注目を集めているルクレール戦車。
この傑作戦車を1/35に凝縮してプラモデル化。
重量感抜群のダイキャスト製ロードホイールがこれまでにない存在感を演出。
複雑な構造のキューボラ周りやスモークディスチャージャーレイアウトを正確かつ立体感豊かに表現しています。
透明パーツを使用する事で、ヘッドライトやテールランプは実にリアル。

戦闘員の人形と4種類のデカールが付属。

このページの先頭へ